ABOUT

こんな会社

マイコン制御からA Iまで40年

コンピュターと会社と私。

1997年、大阪。私はインターネットの会社を起業をしました。それより前は、10年ほど外資系コンピュター会社のプログラマーとして金融機関の通信、機械制御など、国内自動車メーカや液晶メーカーの工場を自動化させる、FAエンジニアとして、システム開発に関わっていました。機械が止まる。人が困る。「山口さん、なんとかして」だから、なんとかする。そんな現場で覚えたのは、システムは、動いて初めて意味があるという、ごく当たり前のことでした。その後、インターネットWeb、ネットワーク、クラウド、そしてAI。世の中は驚くほど変わりました。でも、会社の悩みは、案外変わっていません。社長は悩む。社員も悩む。売上、人材、古いシステム、現場の効率。そして、会議は今でも長い。40年近く、いろいろな会社を見てきて思うことがあります。いい会社は、最新の技術を持っている会社とは限らない。長年培ってきた技術や信用、人とのつながり。誰にも説明できないけれど、その会社にしかないもの。そこに、本当の価値が眠っていることがあります。だから私は、いきなり「AIを入れましょう」とは言いません。まず、「今、何に困っていますか?」と聞きます。AIが必要なら使えばいい。クラウドが必要なら移せばいい。古いシステムを残した方がいいなら、残せばいい。場合によっては、「それ、やらない方がいいですよ」と言うこともあります。技術は、あくまで道具です。大切なのは、その会社にとって何が一番いいのか。経験を重ねて、若い頃の「何をつくるか」から、少し考え方が変わりました。今は、「誰と、何を残すか」を考えています。日本には、まだまだ面白い会社があります。古いのではなく、まだ使い切っていない価値がある会社です。そこに新しい技術を掛け合わせて、もう一度、面白い会社にしていく。そんな仕事を、これからも続けたいと思っています。だから、相談はまとまっていなくて大丈夫です。「AIって、うちでも使えるの?」「システムが古すぎて、誰も触れない」「何から始めればいいのか分からない」そんな話で十分です。冷コーでも飲みながら、会社の話を聞かせてください。話しているうちに、「それなら、こうしたらいいんじゃないですか」が一つ見つかれば、それでいい。1997年、大阪。インターネットから始まった私の仕事は、まだ終わっていません。今度はAIという新しい道具を持って、
日本の会社を、もう少し面白くしていきたいと思っています。CEO-Tadashi.Yamaguchi

Since 1997 NEOCOM,Inc.

ASI Native Company 人工超知能エージェント対応

PRICE

料金

  • Starter

    小規模企業向け

    300,000

    /月

    done

    月10時間まで

    done

    基本サポート

    done

    メール対応

  • Standard

    継続利用向け

    800,000

    /月

    done

    月30時間まで

    done

    資料作成

    done

    スケジュール調整

  • Enterprise

    業務量の多い企業向け

    要相談

    done

    月60時間まで

    done

    カスタマイズ対応

    done

    専属サポート

FLOW

支援の流れ

  • STEP01

    お問い合わせ

    お問い合わせフォームより、ご相談ください。ご依頼内容やお悩みをお伺いします

  • STEP02

    ヒアリング

    業務内容や現在の状況をヒアリングします。課題や必要なサポート内容を整理します

  • STEP03

    ご提案

    最適なプランとお見積りをご案内します。内容をご確認いただき、ご契約へ進みます

  • STEP04

    サポート開始

    担当スタッフが業務を開始します。運用状況を確認しながら継続的にサポートします